起業理念

だれもが安心して心豊かに暮らせる地域社会をつくること

自分らしく暮らすことを支援します

事業の目的

  1. ご利用者にとって安心して過ごせる場であること
  2. 地域の方々にとって安心して頼れる施設であること
  3. 働く職員にとって豊かな人生を築ける職場であること

沿革

平成 9年 4月 特別養護老人ホーム開設
平成 9年 5月 在宅介護支援センター開設
平成 9年 6月 デイサービスセンター開設
平成11年 7月 ホームヘルプサービスセンター開設
平成12年 4月 全事業所が介護保険指定事業所となる
平成18年 3月 ホームヘルプサービス事業休止
平成18年 5月 特別養護老人ホーム増床(ユニット型)
平成26年 4月 グループホーム開設
小規模多機能ホーム開設
地域包括支援センター富士見開設
平成26年 9月 生計困難者に対する相談支援事業開始
平成28年 4月 地域包括支援センターみよし開設
平成30年 4月 社会福祉の増進に資する人材の育成・確保に関する事業開始

ごあいさつ

当会は平成9年4月に開設し、20周年を迎えます。当時は歩ける認知症の方が多く、一人ひとり症状も対応の仕方も異なり、毎日毎日が勉強の場でした。介護福祉士になりたての職員たちは、その方にとって幸せな暮らしは何か、自分の親だったらどうだろうと考え、熱心に新しいことにも積極的に取り組み、より質の高い介護を目指す風土を築いてくれました。

介護保険制度も15年が経過し、身近な存在となりました。これからの10年、20年は団塊の世代が後期高齢者となり、これまで以上にサービスの質が問われる時代です。ご利用者や地域の方々が幸せな暮らしができる地域づくり、職員がいきいきと働き心豊かな人生を築ける職場づくりという基本理念を守り、発展させていくことが美咲会の責務と考えています。

  社会福祉法人美咲会 理事長 大澤 新治

「美咲会」とは

美しい3つの大輪の花「ご利用者の人生」「地域福祉の向上」「働く職員の豊かな人生」を咲かせることを使命とした専門集団です。
美咲会を植物に例えると、事業目的が3つの大輪の花で、高く太くしっかりとした幹は専門職としての実践といえます。
幹を支えているのは、地中に埋まっている根です。その根の中心にあるのは「倫理」であり、左右からは「知識」と「技術」が支えています。
美咲会という樹は、創設者の“地域に役立ちたい”という「想いの種」からはじまりました。

「根」の働き

若い「根」は地上部に養分・水分を送り、成熟した太い「根」は、栄養や水分を吸収する働きはしておらす、植物全体を支えている。

目標は先輩職員全員

入職を決めたきっかけは、認知症の祖母を介護する母を助けたいという思いからでした。介護未経験ということもあり、もちろん不安もありましたが、先輩が丁寧に教えてくれたおかげで半年ほどで基礎的なことは覚えることが出来ました。わからないことはすぐに質問できる、聞きやすい環境がとてもありがたかったです。特にプリセプター(※)の先輩はよく気にかけてくれて、実務的な仕事の面でも精神面でもとても大きな支えになりました。

嬉しい瞬間は、ご利用者様の笑顔を見られたときはもちろん、ご家族の皆様にも顔を覚えていただき、感謝されるとき。母の苦労を間近で見ていたからこそ、ご家族の方からの感謝の言葉はとても心に響きます。

3年経ったらすぐに介護福祉士の国家試験を受けて資格を取るつもりです。目標は先輩職員全員。それぞれの先輩のいいところを吸収して、ご利用者様に常に笑顔で寄り添える介護士になりたいです。
※入社3年目の職員が教育担当者となり、教える者・教わる者双方の成長を促進する仕組み。

プリセプターシップ

プリセプターシップとは~教えることで、自分も成長する~

プリセプターシップとは、プリセプター(先輩)がプリセプティ(新人)を教育する制度です。プリセプターには、3年目くらいの職員がなるため、プリセプティにとっては年代が近いため質問もしやすく頼れる存在となります。一方、プリセプターにとってもメリットはあります。新人職員に教えることで自身の知識や技術を整理し、専門性の向上を図れるという点です。

 

情報公開

≪事業計画≫

≪事業報告書≫

≪財務諸表≫

 

≪外部評価≫