普通救命講習を実施しました!

16人の職員が参加しました。

まずは、テキストをいただいて講義です。
三芳町・ふじみ野市・富士見市の管内は総人口約25万人のところ、1年間の救急車の出動はなんと1万件を超えるそうです。
普段と違った症状(頭痛・腹痛・吐き気など)が見受けられたら、早め早めの受診をすることで、この数は減らせられます。

 

 

 

 

 

次に人形を使って救命処置の実技です。
安全確認→反応確認→協力者依頼(119番&AED)→呼吸確認→胸骨圧迫→気道確保です。
30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸を繰り返して行うのはかなり体力が要りました。

 

 

 

 

 

効果測定の後、最後にAEDの使い方を教えていただきました。
みずほ苑にも入り口にありますね。

 

 

 

 

 

無事に全員講習終了証をいただきました。
とても勉強になる3時間でした。